座った、確かにそうしました。座位を保持したのです。
う〜ん、踏ん張っている。手力、です!
これも自立といいきってしまいましょう。
それにしても、かなりの硬直です。
車椅子上で、姿勢を治すのは困難でしょう。
背中宛も必要なのか、この車椅子はどこに利点があるか。
この用具で試してみる要素はあるか等…わんやかんやと会議しまして。
そうして談話室にそのまま移動です。おや?座って20分。
足が飛び出し、浮いていましたが、大丈夫といいまげてしまったNSさん。その後も本当に大丈夫でした。
時間になり見に行ってもその姿勢を保持しています。
手も力もベットで横になっている時よりは、やわらかく握っている感じがします。つまり自然な握りなのです。
こんなときこそ、少し強く抑えてほしいのだけどねぇ。思ったより顔の表情も色もよく思えました。
このリクライニングで検討して、もう少しここが…というところが見えてきたら別のタイプで試しましょー。
腰も硬直している割りにはフィットしているかも、です。まだ間に合うよーという兆しが…。
何度も高熱出し入院しては、戻ってきた方。徘徊はなくなってしまったけれど、ご丈夫。
これでトロミつけた食事も、もっとスムーズに飲み込むことができればなぁ。
改めて、お顔を拝見。う〜ん、落ち着いている。物怖じなし!
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