とりかかれるように、なりました。お手伝いの根は深いものでした。
ある調査で関与するものを、そろえたのですが、、、
ハイ!終了。というわけには行きません。
上の方に報告することも必要です。そんなこんなで、時がすぎ…。
昨日の午後から自分の仕事ができるようになりました。
しかし、開いた穴は痛いですね。
暫くソフトと向かい合わないといけません。移動が必要ですし。
そうなると、利用者さんの様子がわからなくて不安。
ノロウィルスも気になるし、暴言の多い方も気になります。それで急いで、各階を回りました。
時間がなくても、それぐらいなら…と。何かあると廊下から、雰囲気を察したりして。
でも大丈夫。この空気?なら、と確信。
次に、他職員さんの仕草を見ていつもどおりだな、と安心します。昨日退院された方も、食事をとっていらっしゃる。
そうして最後に、スタッフに尋ねる。念のため…聞いてみます。特にお変わりありません…。と。
ああなんて素敵な言葉だろう、とかみ締め自転車にのり向かいました。
そうか、こうして担当ケアマネに染まっていく。もう、もどれない。退職するまでは。
近くクリスマス会があるそうです。これを見てしまってはまたさらに利用者さんの魅力にはまりそうです。
それは、老いることの美しさ。今、自分が大きな病にかからず生活できているからそう思うのかもしれないけれど。
老いてもなお続く、心の豊かさよ。それは時々、わたしの心を大きくゆすぶるもの、なのですね。
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