ケアマネまりもの奮闘記 Part2

ようやく、自分のことに


ようやく、自分のことに

とりかかれるように、なりました。お手伝いの根は深いものでした。
ある調査で関与するものを、そろえたのですが、、、
ハイ!終了。というわけには行きません。

上の方に報告することも必要です。そんなこんなで、時がすぎ…。
昨日の午後から自分の仕事ができるようになりました。

しかし、開いた穴は痛いですね。
暫くソフトと向かい合わないといけません。移動が必要ですし。
そうなると、利用者さんの様子がわからなくて不安。
ノロウィルスも気になるし、暴言の多い方も気になります。それで急いで、各階を回りました。

時間がなくても、それぐらいなら…と。何かあると廊下から、雰囲気を察したりして。
でも大丈夫。この空気?なら、と確信。

次に、他職員さんの仕草を見ていつもどおりだな、と安心します。昨日退院された方も、食事をとっていらっしゃる。
そうして最後に、スタッフに尋ねる。念のため…聞いてみます。特にお変わりありません…。と。
ああなんて素敵な言葉だろう、とかみ締め自転車にのり向かいました。

そうか、こうして担当ケアマネに染まっていく。もう、もどれない。退職するまでは。
近くクリスマス会があるそうです。これを見てしまってはまたさらに利用者さんの魅力にはまりそうです。

それは、老いることの美しさ。今、自分が大きな病にかからず生活できているからそう思うのかもしれないけれど。
老いてもなお続く、心の豊かさよ。それは時々、わたしの心を大きくゆすぶるもの、なのですね。

関連トピック

弟のような…

いま、お世話になっているヘルパーさんは、20歳前半の、若くて男の子も結構いたりします。

女の子とちがうなぁ、と思うけれどそれなりに優しいと気がつく。
なにげに、声のかけ方が上手だし。

その中に…ちょっと不器用で、いつも注意を受けている男の子がいます。
なんだか、みていると心配になり。つい、声をかけたりしてしまう。

弟みたいです。最近は話しやすくおもってくれるのか、よく質問を受けたりします。
今は辛いこともあるでしょう。でもね、もう少し後になったら、つぼみが花開くよ!と、声にしないメッセージを発信している私。

自分もそういうときがいくつかあり、辛かったけれど。
その分、辛い側の気持ちもわかり、高齢の方と接する時になにげないパワーとなり活かせる事ができるのですよね。がんばれ!

さあ、わたしもそうしよう。落ち着きを心に持ち他職員と接し、自分の仕事に励み。利用者さんにはやさしい雰囲気をプラスして接したい。
おかげさまで、ヘルパーさん、ナースさん、環境整備関係、栄養課部門、社長さん…関わり方に慣れてきた。皆さんも、気を使って関わってくださる。

これは、もしかすると… 後は自分が仕事をはかどらせ、書類をそろえていくことのみ、かもしれないのですね。
なんてありがたいことでしょう。人間関係が上手くいっている! といいきってしまいます。
多少不便な所はがあっても、これが一番の財産ですものっ。

あ、もしかすると影でなにか言われているかもしれないけれど。でも、あえて気がつかないようにしている。もしや、自分が悪いと気がつけば誤りますし。
思ったことは、なんでも言ってという光線を普段から皆さんに出せるようには努力しているつもりでいます。


あとは、プライベートはあえて関わらないようにして… 楽しいのかもしれないし、仲間に入れてー!と声をかけたい時もある。
でも、自分の役目から少し線をつけた方が利用者さんの為にはいいのではないかということで大切な方を優先します。

退職する時には、皆と飲みたいなぁ。いまの感情が最後まで残るよう、がんばろう!
ノロウィルスさま。あなたはとても怖い存在です。どんなに注意していても、突然やってきます。
どうか、無事に乗り越えられますように。


ただいま
弟のような…
座位保持ー
研修でした
休みが落ち着かない

ようやく、自分のことに
嵐です
ご無沙汰しているうちに新年です
贅沢な休日
ファイリング!まりも


Copyright (C) 2011 ケアマネ独立開業日記 その1 All Rights Reserved