ケアマネまりもの奮闘記 Part2

兄弟の間で…


兄弟の間で…について

兄弟の間で… 意見の相違。
はさまれて、はさまれて。

時間かけ、決めたことも。意見の相違。
はさまれて、はさまれて。

後ずさり。白紙に戻る。訪問時間2倍費やす。お昼食べそこねる。
トイレにいけない。

おもしろい…とおもった。人はそれぞれ、いろんな価値観を持つ。兄弟さえも。
この頃ようやく訪問時間お二人の同席面会が可となった。計画に対しての意見交換ができるようになった。

しかしお互い顔をみない。で、ケアマネの顔をみるんだなこれが。時にこっちが判断できないことも聞いてくる。
だから二人で話してね。もう結構な時間よ。お願い〜。

今後もこの家族、心配だ。いろいろあったよ、いままでも。担当のうちに、お互いに握手をしていただこうかな。なんだかみてるほうが辛いわ。
そういうこともあるんだ。両親がけんかしているところを辛いおもいでみつめている子供の立場だ。

なにがどうでこうなったのだろう。知らない世界。しかしご本人さんを心配する気持ちは伝わってくる。
それでもおのおの必要時、連絡はくれる。最後にありがたい、と言葉をまとめた。
本当にそうだ。なんといっても連絡が待てど暮らせこない。訪問してもいない家が一番困る。

関連トピック

カンファレンスについて

施設でこの数ヶ月、検討していた。
そのために時間も費やしたし、そのつもりで動いていたし…。

今日のカンファで、施設施設といっていた方たちが在宅で、という話に転換した。

検討すれば、ああそうか、そうなんだと納得できるし。
利用者の幸せは在宅にあるし。まだ若いから可能性はあるし。

でも、なんだかこの数ヶ月のことが泡になり消えた感じで。

これはケアマネのでしゃばりなのだ。利用者本位だし、このもやもやした気持ちは切り捨てよう。とこころに誓い帰社した。
もやもやはそれだけではなかった。

今日の反省。自分は利用者の道を固めてしまっていたかも。ひとりで検討は、ぷらんを固める原因だ。
つまりもっと可能性を創造し、引き出すことがたりなかった。

そういうことができていたら、今日のこの時間も必要性はなく集まってくださった方も時間を有効に使えたんだ。
柔軟性がなかった。よかった道が開けて。と同時に情けなくて、落ち込んだ。そのうちになんだか恥ずかしくなってきた。

ため息、ため息。今夜まで。方向性が決まったら、事は早く進めなくてはいけない。
頭の切り替え、心の切り替えが必要だ。今は、最後まで走りましょう。


少し痩せたかな
訪問にむけ気合
いろんな人との関わり
実績集め
世間はお盆休み

雨の訪問
いろんな形での利用者さんとのお別れ
蜩とともに日暮れて、冷静になる。その2
ああもう10日
兄弟の間で…


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