あまりにすばらしすぎて、近寄りがたかった先輩のケアマネさんがいらっしゃいます。
最近はお話ししたり、事務所に伺わせていただく機会も増えてきました。
そんなベテランのケアマネさんから頂いた電話のなかにも、ヒントがたくさん詰まっています。
言葉がやわらかく、どんなときもそれを失わないしなやかさがあるようです。
わたしはどうもそのあたりが苦手で、変なところに気を回しているうちに、相手が引いてしまうところがあります。
これでは困難ケースを丸く治めることは困難です。この方に関わると、すべてが私の研修になっているのではないかと考えます。
ラッキーなことですね。プランづくりも、より難しいほどわくわくされるご様子でした。
眉間にしわを寄せてしまう自分は、まだまだだと改めて気づかされます。
ありがたいことなので吸収力がないのですが、ひとつでもいいので吸収できたらと願います。
また今後はそのことに意識し、勉強させていただきたいとおもいました。
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