久しぶりに、しっかりと支援をさせていただきました。
この感覚、はるか昔の病院勤務を思い出します。
肺を患っている方です。今日は反応が…特に鈍く、隣室で業務していることもあり、この数日は日に何度も訪室しました。
支援経過に記載することも増えますね。
移動時は貧血症状がみえ、昼と夜の食事移動は自分が行うことにして…。
尿意はおありで、水分摂取をまめに行った努力も成果がで嬉しかったです。
トイレでは、十分な排尿が見られました。その方にとっては珍しいことなのです。
しかし、油断は禁物。出た分、またまめな摂取が必要です。 ご家族様も夕方になり、伺いに来てくださりました。
息子さんが、お医者さんです。担当者会議という形を取らせていただき、今後の予定を確認しました。
今回感じたのは、こんな状態の時でも、好きなものを食べると元気がでる… と言うことでした。
どんなに寝ていても、甘い飲み物であればすんなりと飲むことができでしまう。
声が出ない状態であっても、好みのものを食すと、おいしかった〜という言葉もでるのです。
そんな言葉や表情が見れるのなら、支援したくなっちゃいますよね。しかし月末がやってきます。
もうそろそろ、6日あたりまで難しくなりそうです。忙しいヘルパーさんに…。
流れ作業になれてしまっているヘルパーさんに、もう少し関わってもらうようにしたいところです。
この範囲、またサービス担当者会議を行いたいと検討中です。施設の難しさ。ある程度ぶつかっていかないと、自分の勉強にならないですね。
こういうことの積み重ねも、南の島での独立に役立つ!と信じて。ファイト!
今日は、帰宅してから寝てしまいました。今のストレス解消は音楽他に調理となりつつあります。
ささいな解消法だけど、ありがたいです。なにもなければ、仕事が継続できなくなるでしょう。
残業しても料理が美味しければ、家族関係も良好ですし。最近は下ごしらえを、朝か休日に行っています。
帰宅後、いかに早く食事ができるかを自分の中で密かに楽しんでいます。ライバルは、自分。
|